娘っこの熱は下がるどころか上がってしまい、水曜日の朝は39度を超えました(--;)
そこまで上がるとさすがに元気もなくなってきて心配でしたが、病院への行き帰りに外の空気を吸ったら、少し復活。
…相変わらず熱はあるし、診察室では大号泣でしたが(--;)
インフルエンザかどうかの検査では、幸い陰性でほっとしました(地域によっては少しずつ患者さんが出始めているらしい)
昼から夕方にかけてはわりと機嫌が良かったですが、風邪を引いてからというもの、寝ていて目が覚める時は100%ぐずぐず。ひどい時は大泣き(--;)
それもたいがいキツいですが、もっと疲れるのは…薬を飲ませる時(--;)
しかも頂いたのは粉薬2種類。
薬局で教わった通り、ほんの少しの水で練って、口の中に入れようとしたら、それを見ただけで大泣き(^^;)
その時は無理やり飲ませたものの(おい)、半分も飲めず。
市販のゼリー状オブラートに包んで口に入れたら、ゼリーが大きすぎたのか?飲み込む前に口の中でつぶしてしまい、結局薬の味がしたらしい…イヤそうな顔の娘っこ。
案の定、次からはものすごく嫌がられました(でも薬の量が少なければ有効かも)
相棒がネット検索してくれたので、2人で対策を練って、今度はアイスクリームやヨーグルトに挟み込んで挑戦。
風邪薬をヨーグルトに挟み込んだら、ヨーグルトは食べ慣れている&薬の量が少なめなせいか、問題なくいけました。
でもメインの抗生物質は、量が意外と多い上に、ヨーグルトに混ぜると苦味が増すらしい…。
仕方ないので、火曜日はアイスクリームに挟んで食べさせたら、珍しさ&美味しさも手伝ってか?最初は良かったものの、途中で薬の味がしたらしく…。
そこからは全然進まずで、親が美味しそうにアイスを食べて見せてもダメ(--;)
同じアイスのパッケージを見せただけで警戒されるように(涙)
そして水曜日。
前日までは「飲めなくても仕方ない」という気持ちが若干ありましたが(特に相棒は娘っこに甘い!)、熱が長引いてくるとさすがに「仕方ない」では済まされず…。
この日はお腹がすいていそうな時を見計らって、プリンに挟み込んで最初はそのまま食べさせて(それでも警戒されまくり、嫌がられまくり--;)、どう頑張っても食べなくなったら授乳。
泣いたりして口を離したすきに身体を起こして、プリンを(半ば無理やり^^;)入れて、再び授乳の繰り返し。
…ものすごく疲れました(--;)
これがベストだとは思わないですが、他に方法が思いつかずで(涙)
あやすのが上手なお母さんだと、こんなに苦労しないのかもしれないけど…。
課題だった抗生物質の薬がだいぶ飲めたので、少しでも良くなってくれるといいな…。
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